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ビエンナーレとは

神戸ビエンナーレ207

神戸は、その地理的・歴史的条件により古くから陸海の交通の要衝として栄え、異文化交流の最先端として、多様な芸術文化の流入を体験し、現在に至るまで、その多様で重層な文化が根付き、共存して発展してきました。また、平成7年1月17日に発生した阪神・淡路大震災により傷ついた心を癒し、復興への勇気を与えてくれた芸術文化の感動は、市民にとって忘れえぬものとなっており、芸術文化は震災復興の活力となって大きな役割を果たしました。
こうした神戸のまちの歴史・経験を踏まえ、震災後10年を機に文化を活かしたいきいきとした進化するまちづくりの基本理念として、平成16年12月4日に「神戸文化創生都市宣言」を行いました。神戸に芸術文化の力を結集して内外に発信する機会を設け、神戸の芸術文化の更なる振興を図るとともに、まちのにぎわい、活性化につなげる試みとして、芸術文化の祭典「神戸ビエンナーレ」を開催します。 神戸ビエンナーレ2007のテーマは「出合い」。港町としての発展を象徴するコンテナを用いて、芸術文化が集い出合う場をつくります。現代アートから伝統芸術、伝統文化、デザイン、ファッションなど、多様性の共存と融合の中に創造性の探求を目指します 。
テーマ 「出合い〜人・まち・芸術 」
会期 2007年10月6日(土)〜11月25日(日)
開場時間 午前10時〜午後8時
※最終日の11月25日は午後5時まで
会場 神戸メリケンパーク 神戸市中央区波止場町


 


文化創生都市 再生で学んだ思いやる文化とアート力を神戸の文化として発信する
神戸ビエンナーレ大賞 世界初に挑む国際コンペティションでアートの新領域を顕彰する
デザイン都市 ハイカラな大衆文化の発祥地で時代をリードするデザインを発信する
ユニバーサル都市 国籍も年齢も性別も越えた快適な生活環境をデザインする
まちなみアート みんなが誇る豊かな自然と美しいまちで心かようアートを創る
異文化交流 港町を支えた国々からの先鋭作家が異国文化の活力を伝える
こどもアート こどもと遊び家族が楽しむオモチャに未来のアートが見えてくる
ロボット・テクノロジー 先進の技術と感性が生み出す次世代のアートにチャレンジする
伝統とポップ 伝統芸術やポップカルチャーが日本の主流文化として魅力を放つ


 

【ビエンナーレ(biennale)
ビエンナーレは、2年に一度開かれる美術展覧会の名称として定着してきました。
元々はイタリア語で「2年に一度」という意味を持ちます。語源となったヴェネツィア・ビエンナーレが世界中から美術作家を招待して開催される展覧会として100年以上の歴史を持ち、サンパウロ・ビエンナーレも第二次大戦後以来の歴史を持っています。1990年代以降は光州ビエンナーレをはじめ世界中でこうした国際美術展が開催されており、美術関係者や住民同士の国際交流が目的ではあるものの、まちの活性化に繋がることも重要な側面です。


 
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