
「アート イン コンテナ」国際展
審査員
伊藤 隆道(いとう たかみち)彫刻家・環境芸術学会名誉会長・東京芸術大学名誉教授
「動く彫刻」の第一人者。ショーウィンドウのデザインをかわきりに、照明、野外彫刻など幅広く立体造形の作品をてがける。日本で最初のイルミネーションを制作、今日のブームの先駆けをつくった。 第4回神戸須磨離宮公園現代彫刻展大賞、第2回彫刻の森美術大賞展大賞ほか受賞暦多数。
坂村 健 (さかむら けん)電脳建築家・東京大学大学院情報学環教授・工学博士
TRONプロジェクトのリーダーとして、オープンなコンピュータ体系を構築。現在、TRONは携帯電話をはじめ車のエンジン制御などで使われる組み込み型OSとして世界最大の市場占有率を保持しており、同氏はその世界的権威。
中原 佑介(なかはら ゆうすけ)美術評論家・兵庫県立美術館館長。
京都大学大学院理学研究課修了。『創造のための批評』で美術批評新人賞を受賞。『ナンセンス芸術論』、『現代彫刻』ほか多数の著書がある。執筆、評論活動のほかにも、サンパウロ・ビエンナーレ、ヴェネツィア・ビエンナーレのコミッショナーなどを歴任。
中谷 日出(なかや ひで)映像アートディレクター・NHK解説委員・デジスタナビゲーター
東京芸術大学大学院卒業後、広告プランニング・映像アートディレクターとしてフリーで活動後、NHKへ第1期キャリア採用で入局。3つの卵が並ぶNHKのロゴマークをデザイン、長野オリンピック国際発信公式映像監督などアーティストであるとともに解説委員としても活躍。
元永 定正(もとなが さだまさ)画家・成安造形大学客員教授
吉原治良に師事し、具体美術協会に参加。絵具のたらし込みなど流動感ある作品などで、日本を代表する抽象画家。第4回ソウル国際版画ビエンナーレでグランプリ受賞、第45回ベネチアビエンナーレ東方への道出品など各種国際展で活躍。
吉田泰巳(よしだ ひろみ)華道家・神戸ビエンナーレ2009総合ディレクター
伝統を重んじながらも既成概念にとらわれない「いけばな」のあり方を模索し、野外いけばな展など幅広い創作活動を行う。また、ローマ法王・レーニエ大公・グレース王妃にいけばなのデモンストレーションを披露したほか、韓国光州ビエンナーレに出展するなど国際分野でも活躍。
Yong-woo Lee(イ・ヨンウ)光州ビエンナーレ2004総合ディレクター・財団法人光州ビエンナーレ常任副理事長
オックスフォード大学で美術史博士号を取得、高麗大学校教授、ニューヨーク媒体芸術センター官長、現代美術学会理事長を歴任した。 著書では『ビデオ芸術論』、『情報芸術』、『ナムジュン・ベクの芸術と生き方』などがある。
お問い合わせ
神戸ビエンナーレ組織委員会事務局
〒650-8570 神戸市中央区加納町6丁目5番1号(神戸市役所2号館1階)
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