児童・学生絵画コンクール

児童・学生絵画展

審査員(児童部門)
中辻 悦子(なかつじ えつこ) 中辻 悦子(なかつじ えつこ)

画家・絵本作家
1937年大阪府生まれ。1963年、銀座の東京画廊で人の形をイメージした立体作品の個展を開催して以来、平面、立体、版画、舞台美術、絵本のイラストレーションなどさまざまな分野で活躍。1998年 第12回現代版画コンクール大賞受賞。1999年スロヴァキアの第17回ブラチスラヴァ世界絵本原画展でグランプリを受賞。2003年 第57回神戸新聞文化賞受賞。 『まるまる』(福音館書店)など、著書も多数。

初田 寿(はつた ひさし) 初田 寿(はつた ひさし)

画家・初田美術研究所代表
1936年 滋賀県に生まれ1959年 京都市立美術大学西洋画科卒業。1959年~神戸・大阪・京都・大津・東京にて個展、グループ展を多数開催。 1987年 世田谷美術館(東京)・さんちかホール(神戸)にて「日韓現代作家交流展」。1990年 県立滋賀近代美術館にて個展。1993年 高松市立美術館「日米現代美術10/10展」。 1996年 日墺現代美術作家交流展参加(ウイーン、オーストリア)。2006年「一点で個展」ギャラリー北野坂企画。2008年 MANE展参加、インパクトアートフェスティバル参加。

和久 洋三(わく ようぞう) 和久 洋三(わく ようぞう)

童具アーティスト・東北芸術工科大学客員教授
1942年東京都生まれ。童具館館長、わくわく創造アトリエ主宰。東京芸術大学美術学部工芸科工業デザイン専攻卒業、同大学大学院修了。保育園での保父体験、玉川学園女子短期大学講師等を経て、スペイン、セビリア郊外で童具の創作と研究に専念する。1989年「童具館」を設立し、本格的に創造教育活動を展開する。2001年全国に「わくわく創造アトリエ」を開校。2006年NHK教育テレビ「おかあさんといっしょ・あそびだいすき」監修。2007年神戸ビエンナーレ「和久洋三の童具、積木で遊ぼう」出展。おもな著書に『子どもの目が輝くとき』、『遊びの創造共育法(全7巻)』(ともに玉川大学出版部)、著書も多数。

審査員(学生部門)
石阪 春生(いしざか はるお) 石阪 春生(いしざか はるお)

洋画家・小磯良平大賞審査員
1929年、神戸市に生まれ。1951年に関西学院を卒業、小磯良平に師事する。1956年、第9回関西新制作展に初入選、新作家賞を受賞。1959年、第23回新制作展に《破れた風が》が入選。以後同会に出品を続け、1966年に新制作協会賞を受賞、翌年会員となる。安井賞展、現代美術選抜展に出品。1974年、第2回金山平三賞を受賞。京都市立芸術大学非常勤講師を務める。1983年に神戸市文化賞を、1998年に兵庫県文化賞を受賞。

中西 勝(なかにし まさる) 中西 勝(なかにし まさる)

洋画家
1924年、大阪府生まれ。中之島洋画研究所、彫刻家の保田龍門に学ぶ。帝国美術専門学校(現・武蔵野美術大学)在学中、学徒動員のため中国へ従軍。復員後、同校を1947年に卒業。1949年、二紀展初出品の《無題》が二紀大賞受賞、以後同展に出品。1965年から4年半かけてアメリカ、メキシコ、グアテマラ、ヨーロッパ諸国を巡る。1972年、《大地の聖母子》が第15回安井賞、《黒い聖母子》が二紀会文部大臣賞を受賞。1973年にモロッコやシルクロード、1977年にフランス、1982年にチュニジア、モロッコ等を旅する。1974年に兵庫県文化賞、1976年に神戸市文化賞を受賞。

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