エリア別 展示企画一覧

アート イン コンテナ国際展

ORIGINS

[展示No. 01]

HOLDUP Architecture JOUNET Guillaume & BARDIN Remy

入賞

Spliced View

[展示No. 02]

四方謙一

準大賞

Seeding Nodes

[展示No. 03]

三好 由起

奨励賞

Aqua Room

[展示No. 04]

media art works

審査員特別賞

コーヒー豆の旅 SANTOS-KOBE

[展示No. 05]

あさうみまゆみ・河南誠

入賞

a scene

[展示No. 06]

中上 淳二

入賞

Garden

[展示No. 07]

白根昌和+宮崎沙綾

奨励賞

断片

[展示No. 08]

佐々木 昌夫

入賞

Nebula(星雲)

[展示No. 09]

Sang Jun,Yoo

入賞

海に咲く虹の花

[展示No. 10]

ゼロバイゼロ

奨励賞

FLOWER CHILD

[展示No. 11]

柯智豪 / 趙姚綠 / 葉俊慶

入賞

Cubic Mist

[展示No. 12]

ニシムラコスゲ

入賞

巨大!LEDキューブパズル

[展示No. 13]

福井俊介&大阪電気通信大学 高見研究室

入賞

歯車の万華鏡

[展示No. 14]

つちや あゆみ

入賞

LOTUS LAND -KOBE

[展示No. 15]

小原 典子

審査員特別賞

interweave no.2

[展示No. 16]

circle side

準大賞

LIKE A FLOWER

[展示No. 17]

ALEŠ BENDA

入賞

Mosquito net Ripples 波紋の蚊帳―KOBE

[展示No. 18]

羽太 広海/羽太 祐子

奨励賞

[展示No. 19]

外礒 秀紹

入賞

宇宙のルツボ -S.A.K.U The Seeds Activate the Kobe Universe-

[展示No. 20]

PioRyo(高橋綾・下山肇)

審査員特別賞

まちに咲く五本指

[展示No. 21]

石井 公二

奨励賞

occupancy_02_ocean

[展示No. 22]

Hidemi Nishida

入賞

輝器(KAGAYAKI)-光の器

[展示No. 23]

田中 哲也

入賞

The Slowdown Of Time

[展示No. 24]

HANS SCHOHL

奨励賞

Light flower of Two faces

[展示No. 25]

安蔵隆朝

神戸ビエンナーレ大賞

審査結果
■審査日
一次審査:平成25年3月27日(水)
二次審査:平成25年9月29日(日)
■応募総数
138作品 うち海外13か国23作品
(ドイツ6、オーストラリア3、オランダ2、イギリス2、ノルウェー2、オーストリア1、フランス1、インド1、台湾1、チェコ1、タイ1、韓国1、シンガポール1、)
※海外在住の日本人を含む(日本国内在住の外国人を除く)
■入選作品
入選作品は海外からの応募6作品(ドイツ1、フランス1、ノルウェー1、チェコ1、韓国1、台湾1)を含む25作品
■展示会場
メリケンパーク会場
■賞
神戸ビエンナーレ大賞(1作品)・・・賞状、トロフィー、賞金300万円
準大賞(2作品)・・・・・・・・・・賞状、賞金100万円
審査員特別賞(3作品)・・・・・・・賞状
奨励賞(6作品)・・・・・・・・・・賞状
入賞(13作品)・・・・・・・・・・賞状
■審査員(50音順)
坂村 健 東京大学大学院情報学環教授
中谷 日出 NHK解説委員室解説主幹
松井 紫朗 京都市立芸術大学美術学部教授
蓑 豊 兵庫県立美術館館長
吉田 泰巳 神戸ビエンナーレ2013総合プロデューサー
Yong-woo Lee 光州ビエンナーレ財団代表理事
■一次審査員講評
  • 応募者がこのコンペティションで何を打ち出せばよいのか模索している部分があるのではないかと感じた。主催者側がそういったこのコンペの特徴を明確に示す時期にきていることも事実だ。今回の選考においては、貿易で世界とつながり、震災を乗り越えたこの神戸 をポジティブに、やわらかいイメージで捉えている作品を選んだ。
  • 神戸ビエンナーレ2011では東日本大震災の影響でコンテナを確保できず室内の区画を利用した。今回は再びコンテナというキューブの中にアートを展開することとなる。前回とは空間が違い映える作品も異なるので、楽しみな反面、怖さもあるが、奇抜な作品が出来 上がるのを期待している。
  • これまでと比べ、着実に作品のレベルは上がってきている。今回入選されたアーティストの方には企画書を越える作品を創作してもらいたい。素晴らしい作品が出来上がるのを期待している。
  • 全体的に小さくまとまっているような作品が多いように感じたが、実際の作品は企画書を超える、驚くような作品が出来上がる日が待ち遠しい。
■二次審査員講評
  • 神戸のビエンナーレに参加するのは今回で3回目であるが、全体的にクオリティが上がっている。
  • 今までビエンナーレというものをいろいろと見てきたが神戸のビエンナーレはユニークだと捉えている。他のビエンナーレでは作家の世界が中心だが、神戸ビエンナーレは観客を意識し、その中での多様性を考えている作品が多い。いろいろなものが混成されていると感じる。
  • アジアはもちろんアメリカ、ヨーロッパなどいろいろな公募展の審査に関わってきたがこれほどまでもテクノロジーを使う作品が多い展覧会は初めてだった。
  • テクノロジーというのは人のためにあるものであり、テクノロジーこそが人の筆となり詩的な表現をするものであるべきだと考えるが、そういう作品が少なかったのは残念だ。 これからの神戸ビエンナーレの飛躍を期待している。
時刻表 今回のテーマはさく(saku)
神戸ビエンナーレ2013
公式ガイドブック発売

美術手帖 2013年10月号増刊 神戸ビエンナーレ2013公式ガイドブック
価格:1,260円(税込)

過去の開催情報
神戸アートマルシェ ROKKO MEETS ART 芸術散歩 神戸アートウォーク 瀬戸内国際芸術祭
光州ビエンナーレ財団 ビエンナーレ財団 順天湾国際庭園博覧会
お問い合わせ

神戸ビエンナーレ組織委員会事務局
〒650-8570 神戸市中央区加納町6丁目5番1号 神戸市役所1号館17階(2012年6月より移転しました)
TEL:[代表]078-322-6490/[コンペティション・イベントに関するお問い合わせ]078-322-6598
FAX:078-322-6136
E-MAIL:kb_office@kobe-biennale.jp