エリア別 展示企画一覧

神戸港・海上アート展

視線の方舟(アーク)

[展示No. K-01]

鵜沢 隆

神戸ビエンナーレ大賞

輝く人

[展示No. K-02]

伊藤 嘉英

審査員特別賞

MUSUHI

[展示No. K-03]

森 佳三

奨励賞

海のオルフェ

[展示No. K-04]

谷 明

奨励賞

永遠の愛 ではなく 永遠のために...

[展示No. K-05]

caos999 中嶋 寛

【会場マップ】 ※クリックすると拡大表示
審査結果
■審査日
一次審査:平成25年5月12日(日)(最終決定日:6月3日)
二次審査:平成25年9月27日(金)
■応募総数
50作品
■入選作品
5作品
■賞
神戸ビエンナーレ大賞(1作品)・・・・・賞状、トロフィー、賞金300万円
審査員特別賞(1作品)・・・・・賞状
奨励賞(2作品)・・・・・賞状
■審査員(50音順)
逢坂 卓郎 筑波大学大学院人間科学総合研究科教授
大森 正夫 京都嵯峨芸術大学大学院教授
越智 裕二郎 広島県立美術館長
たほ りつこ 東京藝術大学美術学部先端芸術表現科教授
吉田 泰巳 神戸ビエンナーレ2013総合プロデューサー
■一次審査員講評
  • 周りの環境に対するスケールの大きさというのが一つの課題であった気がする。これは今後の課題でもあると感じている。非常にスケールの大きな環境の中で提案するので、オブジェという概念を取り払い、いかに与えられた環境と一体化した作品を作り上げていくのかが今後の楽しみであり、期待している。
  • 斬新かつ大規模な作品の提案が多く寄せられ、大変興味深く完成を期待している。
  • しつらいアートとは対照的に海上アートについては場所も作品も審査員の意見が一致した。選ばれた作品は特に際立っていたといえる。
  • それぞれの場所に視覚的にもアピールするバラエティ豊かな作品が多かった。それぞれの特長を活かしての作品が提案されていたので完成をとても楽しみにしている。
  • 船の上から見るというのが一つの条件であり、また非常に厳しい自然条件なので作品の耐久性を選考基準のひとつとした。作品自体が素晴らしくても耐久性などを考えてどうしても選ぶことができなかった作品も多かった。今回は初めての試みだが、良い作品を選ぶことができたのではないかと自負している。
■二次審査員講評
  • 海上アート展の応募総数50点中、書類審査で5点が選ばれ制作展示された。
    審査は海上からの視点と作品の場所性、及び領域を越えた新たな提案が評価対象となり慎重に行われた。その結果、大賞は神戸港のイリュージョン、建築的な構造、鑑賞者の参加性を取り入れた鵜沢隆氏が獲得した。
    審査員特別賞は圧倒的な存在感で金属光沢を放つ9mの人体彫刻の伊藤嘉英氏に、そして奨励賞は森佳三氏と谷明氏に決定した。いずれの作品も第一回展に相応しい大変な力作であった。
    今後、海と都市環境への新たな意識と多様な表現の展開が期待される。
時刻表 今回のテーマはさく(saku)
神戸ビエンナーレ2013
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過去の開催情報
神戸アートマルシェ ROKKO MEETS ART 芸術散歩 神戸アートウォーク 瀬戸内国際芸術祭
光州ビエンナーレ財団 ビエンナーレ財団 順天湾国際庭園博覧会
お問い合わせ

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