エリア別 展示企画一覧

ペインティングアート展

孤高の幸福

[展示No. P-01]

林寿々子

入賞

切り取られた風景、補完される景色

[展示No. P-02]

深澤健作

入賞

wherever you are now...

[展示No. P-03]

佐藤紘子

神戸ビエンナーレ大賞

午前3時3分の底 -ひも億-

[展示No. P-04]

吉田晋之介

奨励賞

さきみだれることば

[展示No. P-05]

みすみひとみ

奨励賞

SAKURA - 天と地をわけてさく

[展示No. P-07]

ニシムラマホ

奨励賞

フラクタクル

[展示No. P-08]

平野史恵

準大賞

華舞う

[展示No. P-10]

大平由香理

奨励賞

MAN-TEN

[展示No. P-11]

服部美樹

奨励賞

生命の花

[展示No. P-12]

HAGIHARA

入賞

【会場マップ】 ※クリックすると拡大表示
審査結果
■審査日
一次審査:平成25年6月17日(月)
二次審査:平成25年9月26日(木)
■応募総数
52作品
■入選作品
12作品
■展示会場
元町高架下(JR神戸駅~元町駅)
■賞
神戸ビエンナーレ大賞(1作品)・・・・賞状、トロフィー、賞金200万円
準大賞(1作品)・・・・・・・・・・・・・賞状、賞金50万円
奨励賞(5作品)・・・・・・・・・・・・・賞状
入賞(5作品)・・・・・・・・・・・・・・賞状
■審査員(50音順)
池田 政治 東京工科大学デザイン学部長
大森 正夫 京都嵯峨芸術大学大学院教授
木津 文哉 洋画家・東京藝術大学美術学部教授
中島 千波 日本画家
吉田 泰巳 神戸ビエンナーレ2013総合プロデューサー
■一次審査員講評
  • ペインティングアート展は、今回のビエンナーレから初めて企画された公募展です。人間にとっての原点のひとつでもある「絵を描く」という行為を素朴に追求し、「高架下」という日常の空気感の中で、「大画面に描く」、というこの企画は、身体からの人間の解放をも意味しています。
    それぞれの審査員が応募者から提出されたイメージ図と作品コンセプトなどの資料をもとに、本公募展の企画の趣旨にそって審査を行いました。テーマ性や表現性の視点から十分に議論し、描写の力量、展示される現場での存在感が審査の基準となりました。
    今回12作品が選考されましたが、選考された作品は、いずれも生命力に根ざしている作品ばかりです。これから現場での制作を期待しています。
■二次審査員講評
  • 審査を通じ、力を出し尽くした者も、圧倒されつつ描画行為を終えた者も居たであろう事が感じられた。画面が大きい、という事はそれだけで大問題だ。描画行為以前の画面の組み立てが如何に大切か、その事を知り得ただけでも今後への大きな財産となろう。
    構図の構成力や下地の調整技術。展示環境に即した見せ方。それらを作家達は今後の課題とし、これが終着点ではなく出発点なのだ、ということを念頭に置き、今後も邁進して欲しい。
時刻表 今回のテーマはさく(saku)
神戸ビエンナーレ2013
公式ガイドブック発売

美術手帖 2013年10月号増刊 神戸ビエンナーレ2013公式ガイドブック
価格:1,260円(税込)

過去の開催情報
神戸アートマルシェ ROKKO MEETS ART 芸術散歩 神戸アートウォーク 瀬戸内国際芸術祭
光州ビエンナーレ財団 ビエンナーレ財団 順天湾国際庭園博覧会
お問い合わせ

神戸ビエンナーレ組織委員会事務局
〒650-8570 神戸市中央区加納町6丁目5番1号 神戸市役所1号館17階(2012年6月より移転しました)
TEL:[代表]078-322-6490/[コンペティション・イベントに関するお問い合わせ]078-322-6598
FAX:078-322-6136
E-MAIL:kb_office@kobe-biennale.jp