エリア別 展示企画一覧

韓国・光州作家展

平成24年10月に神戸ビエンナーレと連携協定を締結した韓国・光州ビエンナーレ。アジア最大級のビエンナーレが開催されている光州広域市からの招待作家の作品を展示する。

展示期間 2013年10月1日(火)~12月1日(日)
展示会場 メリケンパーク会場 展示No.50・51
Lee Lee Nam(リー・リーナム)

1969年、韓国・潭陽郡生まれ。

Where the flowers come from?

キャンパス内の名画をモニターに表現場所を変え、見慣れたイメージを解体して隠された構造をあらわにする。現実と幻想、伝統的なイメージと現代的なイメージを巧妙に織り交ぜた"動く映像芸術"を制作。

Shin Ho Yoon(シン・ホユン)

1975年、韓国・ソウル生まれ。
朝鮮大学美術大学彫刻科卒業。韓国・光州作家展・光州の有望若手アーティストで、「光州ビエンナーレ2008」など多数出展。

Migrated strange flowers Dimensions variable,paper,2013 View
Noh Min Yeong(ノ・ミニョン)

展示場所:中突堤中央ターミナル(かもめりあ)
順天国際庭園博覧会からの招待作家

世界5大沿岸湿地 順天湾! 2006年1月ラムサール条約に登録されその価値をもっと認められるようになった。
順天市はこの宝物を恒久保全するため、都心と絶対保存空間の間に生態軸を作り、'地球の庭園、順天湾'というテーマで2013順天湾国際庭園博覧会を開催することになった。自然と人間の共存価値をすでに知り、本当の生態都市として生まれ変わるため、努力してきた順天市は、世界が注目する庭園の都市として自然と人間が共存しながら、生きることがどれほど美しいことかについてメッセージを投げ掛けている。
今回の作品は共存、一体、永遠性を象徴したクランツオブゼを通じて自然と人間の共存価値を強調しようとした。 現在の時間を全面に置き、未来の時間を後部に置くことによって自然をおろそかにすることに対しての緊張感を極大化し、クランツの開いた空間を通じて希望の未来を見通せるようにした。
空間の中に飛んできたナベヅルがその希望である

世界の窓
時刻表 今回のテーマはさく(saku)
神戸ビエンナーレ2013
公式ガイドブック発売

美術手帖 2013年10月号増刊 神戸ビエンナーレ2013公式ガイドブック
価格:1,260円(税込)

過去の開催情報
神戸アートマルシェ ROKKO MEETS ART 芸術散歩 神戸アートウォーク 瀬戸内国際芸術祭
光州ビエンナーレ財団 ビエンナーレ財団 順天湾国際庭園博覧会
お問い合わせ

神戸ビエンナーレ組織委員会事務局
〒650-8570 神戸市中央区加納町6丁目5番1号 神戸市役所1号館17階(2012年6月より移転しました)
TEL:[代表]078-322-6490/[コンペティション・イベントに関するお問い合わせ]078-322-6598
FAX:078-322-6136
E-MAIL:kb_office@kobe-biennale.jp